Satoki Matsuzaki

Into the wild

Into the wild

この映画、オススメです。

ネタバレはしたくないので、どうなるこうなる系の話はしませんが、とにかくこういう終わり方をする映画ってなかなかないし、何よりこれが実話ベースの映画だからすごく引き込まれるものがあるんですよね。

僕は大学院を出て就職して会社をやめてから、ずっと自分との対話というものを行ってきました。これには終わりがないので、たまに、もうどうしたらいいんだよ!的な感覚になるときもありますが、こういうのは性分なところもあるのでやめられないっすね。

ちなみに自分との対話については、はぁちゅうさんが自分への取材ということで記事にされてます。すごくいい記事なのでオススメ。

https://cakes.mu/series/4060

で、それちゃいましたけど、この映画は、「幸福は他人と共有して初めて感じることができる」ということをガッツリ伝えてきます。

自分はどんな生き方をしたら幸福なんだろうということは、自分への取材でずっと問い続けてることですが、そこに他人がいなければ感じることはできないんだよ、っていう視点って見逃しがちじゃないかなぁと。

ジャングルで一人暮らしでもしなければ、日常的に人に会うことって普通ですよね。普通でありふれてしまっているからこそ、そこに価値を感じることは難しい。

けど、この映画を観たあとに、そういうありふれた日常のなかにいる自分の大切な人に価値を感じて大切にできるか、これも幸福力の一つなのかなと思ったんです。

どうしても自分がやりたいことはなんだ、とか、もっとエキサイティング、エンスージアスティックに生きたいとか、そういうことを考えるときって、日常の大切なことを忘れてしまうというか、どうでもいいって思ってしまう傾向がある気がするんですが、そこにもしっかりとバランスを考えて、時間を配分すること、これって意外に重要かなと。

あんまりまとまってないですが、僕の感じていることの雰囲気伝われば嬉しいっす!

Into the wild みてみてください

Sato

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