Satoki Matsuzaki

命を燃やして感覚で物事に取り組む

作品を生み出す感覚で物事に取り組むということは非常に大切だなぁと思ったので記事にします。

実はそう思った理由が、高橋祥子さんの以下の記事(生命を燃やすことと失うことの違いと思考の関係と、二元論への終止符)、

http://bit.ly/2GIvDbc

を読んだからなのですが、

命を燃やしてる感じがするから、クリエイトするのが好きなんだなぁと腹に落ちたというか、とてもしっくり来ました。

ただただ命を使ってる時って、無気力というか、とにかく楽しくないですよね。でも命を燃やしてる時ってそういう感じすると思うんですよ。それって人にも伝わって、その火が移って他の命も燃え始めるというか。

音楽なんか特にその感じが強くて、ライブなんかもあの一体感、みんなが一緒になって燃えてる感じが最高です。だから僕は音楽に魅了されるし、作るのも弾くのも好きです。

命を形にするという感覚、このコンセプトは頭の中に入れておくと良いことしかないんじゃないかな。

子供との時間も自分が燃やした命は、声や表情となって愛情という形で我が子は受け取り、それは確実に相手にとってかけがえのないものになる。

どう自分の命を燃やしたいか。自分が生きてる間は、まだ人間は70年〜80年くらいの有限の時間を持ってるはずで、その命をどう燃やすかを瞬間瞬間感じて生きていけるか、考えて生きていきたいです。

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